2月25日(月)に、シネマイクスピアリにて、東京ディズニーシー“ディズニーのおとな旅”主催の映画『魔法にかけられて』の特別試写会が行われた。

会場に集まった親子を中心としたディズニーファン300人が集まる中、東京ディズニーシーの“ディズニーのおとな旅”キャンペーンのイメージキャラクターとして活躍中の黒木瞳が、まるでプリンセスのような白いドレスと、光り輝くクラウンを頭にして登場。
ドレスは日本に一着しかないバレンチノのもので、クラウンはホワイトゴールドをベースに7.905カラットのダイヤと、8.450カラットのピンクダイヤを施したハンドメイドで、約1000万円もの豪華ないでたちで、会場を魅了した。

よくディズニーランドやディズニーシーに家族で遊びに行くという黒木さんは、「歩くだけでも色々なキャラクターがいたりしてとても楽しい。シーの奥にあるマーメイドがお気に入り」と話した。
また、「いつも私が主人や子供(がアトラクションに乗っているのを)を待っています。そして、写真撮影も私が担当です」と、会場を笑わせた。

そして、「しょっちゅう子供とディズニー映画を観に行っています。特にお気に入りなのは『美女と野獣』で、ブロードウェイでも見たし、家でも主題歌をよく歌っています」と話す黒木さんは、本作『魔法にかけられて』を、「面白い設定でありながら、最後には切ないラブストーリーがあって、とても良かった。純真無垢な<ジゼル>(『アラジン』以来、15年ぶりに誕生したディズニープリンセス)が、スクリーンを飛び回る姿を楽しんでください」と映画の面白さをアピールした。

さらに、「“ディズニーランド”が出来て25年。その頃ちょうど私も宝塚でお姫様を演じていました。それらは夢の世界で共通しています」と自らの過去と重ねながら、最後に魔法にかけられるとしたらどんな魔法が良いか?と聞かれ、「指先一本で、お料理が出来る魔法がいいです。今日はフルコース!とか」とほほ笑んだ。

その後、頭にティアラを載せた観客300人をバックに、記念撮影を実施。“誰もが、プリンセス!”の合言葉で会場全体が埋め尽くされた。

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