8日、人気お笑いコンビ、ハリセンボンの近藤春菜(24)と箕輪はるか(27)の2人が世界の一流スターたちと肩を並べる快挙を達成した。これは世界中の一流スターたちがこぞって出演したがる、人気米アニメシリーズ「ザ・シンプソンズ」の初映画『ザ・シンプソンズ MOVIE』(デヴィッド・シルヴァーマン監督)の日本語吹き替え版にカメオ出演したことで、これまでアニメシリーズには400人以上のスターたちが出演している。その映画版でのカメオ出演を記念し、お台場シネマメディアージュ(港区)の先行上映で特別に作られた2人に そっくりな等身大“ハリセンボンアバター”と一緒にトークショーを行った。
太った自身のアバターを見た春菜は「忠実に作りすぎ! もっと可愛くできるでしょ!」と、血色が悪く出っ歯のアバターのはるかは「これプリンターにインク入ってました?」とコメントし、場内を盛り上げ、映画さながら爆笑トークショーとなった。
トークショー後、「近所のおばさん役だが、存在感はピカイチ」と話す春菜にマスコミから一流スターの仲間入りについて質問があがり、「縁も出来たし、ハリウッドデビューしたいです」と日本のシンプソンファミリーこと所ジョージ(52)、和田アキ子(57)、田村淳(ロンドンブーツ1号2号)(33)、ベッキー(23)に負けないスター振り?を発揮した。

『ザ・シンプソンズ MOVIE』のオフィシャルサイトでは誰でも「ザ・シンプソンズ」の住人のような自分似のアバターを作ることができ、サイト内で遊べるキャンペーンを行っている。

●コメント
・春菜さん : シンプソンズの大ファン!まさか参加できるとは思わなかったのですごくうれしいです!!キャラクターグッズを大人買いしています!
・春菜さん:シンプソンズ家の近所のおばさん役で出演していますが、存在感はぴかいち」
       FOXも私がぴったりだと思ってオファーしてきたのだと思います
・はるかさん:カーナビの役。人間ですらないんです。
        セリフは「この先を右です」だけ。感情のまったくない役です(笑)
 春菜さん:ほんとに機械みたいな声だった

(自身のシンプソンズキャラクターパネルをみて)
・春菜さん:忠実につくりすぎ!もっとかわいくできるでしょ?!
・はるかさん:血色悪くみえるが、これプリンターのインクちゃんと入ってました?

(エアロスミス、ブリトニー・スピアーズらと肩を並べ、シンプソンズシリーズの出演を決めた感想を聞かれ、マイケル・ムーア監督も出ているそうですが、の問いに)
・春菜さん:(私は)マイケル・ムーアじゃないよ! (似てるけど)違うからね!

(ハリウッドデビューについて聞かれ)
・春菜さん:これで映画界に縁ができた。ハリウッドで出演のチャンスがあればやっていきたいです(笑)」

・クリスマスは仕事が入りました・・・。