9月公開 アスミック・エース配給『アーサーとミニモイの不思議な国』のリュック・ベッソン監督 舞台挨拶つき完成披露試写会が行われました。
主役のアーサー役神木隆之介さんもかけ付け、監督と息の合った姿を見せてくれました。

リュック・ベッソン監督の登場に立ち上がって拍手をする熱狂的ファンも!
まずは、リュック・ベッソン監督が日本語で「こんばんは」とご挨拶。
たくさんのファンを前に、「10歳以上の方は10歳の頃を思い出しながら見てください。」
とコメント。
「製作に6年もかかったのは、CGチームのせいなんだよ」とジョークも交えながら
作品についての想いや、エピソードを紹介しました。
日本語吹き替えキャストについて、「皆さん素晴らしい演技をしてくれました」とコメント。
特に、神木さんについて「「アーサー」というキャラクターを通じて、お互いに分かり合えることができたと思う」「彼はとても素晴らしい演技を見せてくれた。誇りに思っています」と大絶賛!
監督の印象を聞かれた神木さんは「最初はとても緊張したのですが、監督が冗談を言って和ませてくれました。とても優しい方だなと思いました」と笑顔で応えていました。
「父の日」にちなんだ、黄色いバラを神木さんから監督へプレゼント。
神木さんへの、お父さんに何をあげますか?との質問に、監督が、「神木君のお父さんがフェラーリがいいって言ってたよ」と冗談をいう場面も。
フォトセッションも2人並んでポーズを決めるなど、大変仲がよく、終始穏やかな雰囲気で締めくくられました。

(Report:Yasuhiro Togawa)