瀬尾まいこのベストセラー小説の映画化、『幸福の食卓』の初日舞台挨拶が1月27日(土)東劇で行われました。
主要キャストが全員集合!
北乃きい、勝地涼、平岡祐太、さくら、羽場裕一、石田ゆり子、小松隆志監督が壇上に上がり舞台が華やぎました。

北乃「こうやって初日を迎えられることが嬉しいです。ありがとうございます。この映画で食卓を囲むことのすばらしさにきづきました。」

勝地「家族の大切さ、人と人が関われる喜びを感じました。家族との大切さ、人と関われる喜びを感じました。家族という存在が自分にとってなんなのか考えていただけたら嬉しいです。(自分役の)大浦勉学っていいなと、こんな人が居たらいいなと元気づけられる人になるように演じました。」

さくら「日々のくらしの中で家族のことだった幸せをみつけることができ、皆さんが少しでも救われたら幸いです。私の役は今まであまりやったことのない役で。人に伝えるのは苦手だけれど前向きで人に愛される役になったらいいなと思いました。」

平岡「ギターを持って歌っていたりするんですけど、音楽の小林武史さんにかき消されちゃったり。(笑)最後のエンディングはすべて凝縮されていると思います。」

羽場「父さんをやめた父さんを演じた羽場裕一です。今日は早起きをして家族とご飯を食べました。この映画をかわいがってあげてください。最初原作を読んだとき“父さんをやめる”ってお母さんになるのかと思いました。口紅塗ってカーラー巻いて(笑)役では感情を表に出さない、その場にただ居るというのをやりました。」

石田「原作を読んだときから、素敵な空気が漂うお話でした。できあがった映画を試写で見たときはホロっときてしまいました。中原家の4人(羽場、石田、北乃、平岡)は顔が似ているんですよね。本当の家族みたいです。」

小松監督「いろんな世代の人がいろんなことをおもう映画だと思います。頑張った甲斐があってお客さんに何か届けばいいなと思います。」

(hiromi kato)