昨年10月に広島市民球場で行われた奥田民生のライブコンサートと木村カエラ演じる広島在住・女子高生の青春ドラマが音楽で結びつく新機軸の映画『カスタムメイド10.30』。昨年11月、広島で約2週間をかけて撮影された本作がようやく完成し、昨日(5/31)、7月の東京での完成披露試写に先立ち、広島の皆様への感謝の意を込め、完成報告会見を行いました。

 主題歌『Tripper』(読み方:トリッパー)を書き下ろし、出演も果たした奥田は、「今日初めて映画を見たのですが、デビュー前から20年来の広島での思い出が蘇った。映画の見所は、カエラさんのキスシーンです。」「カエラさんは、とても魅力的なシンガーなので、映画の共演だけでなく音楽でも一緒になにかできればと思ってます。」と語った。
また映画初主演となった木村は「広島弁は難しかったけれど、いっぱいしゃべれるようになった。でも今はもう忘れちゃった。」「市民球場ライブでの撮影は、奥田さんの歌に感動して演技するのを忘れてしまいました。」と笑顔を見せた。

晩秋 シネクイントほか全国ロードショー

□作品紹介
『10.30カスタムメイド 』