2005年4月9日から今話題の韓国映画21作品を上映し、大好評を博した【韓流シネマ・フェスティバル】が27日に『マイ・リトル・ブライド』の上映でクロージングとなった。前売り券はなんと2分で完売という驚くべき記録を打ち出した本作。最終日には主演のムン・グニョンを招いての舞台挨拶が行われた。彼女は、映画プロモーションでの日本来日は『箪笥-たんす-』に続き2回目となる。グニョンは日本でもお馴染みの大ヒット・ドラマ「秋の童話」の少女時代のヒロイン・ウンソ役に抜擢され、一躍注目を集めた。その後も『永遠の片思い』『箪笥-たんす-』と立て続けに出演し、『マイ・リトル・ブライド』では最高にキュートな奥様を好演して人気急上昇!学業と仕事を両立させるグニョンは、今最も期待される女子高生女優である。

Q.日本に来た印象は?
「とても皆さん親切で、良い想い出を持って韓国へ帰れそうです!」

Q.撮影時のエピソードや苦労点は?
「共演したキム・レウォンさんも私もそれ程NGを出す方ではないんですが、撮影が楽しくて思わず笑ってしまうんです。それで、NGになってしまったりはしました(笑)」

Q.キム・レウォンさんとの共演について
「レウォンさんは、とても気配りをしてくれる人。私の面倒もとてもよく見てくれ、すごくリラックスして撮影に挑めました。」

Q.今後の進路について
「この後は、大学に進む予定です。でも、お仕事の方でも素敵な経験を沢山していきたいと思っています!」

Q.韓流について
「こんなにも多くの方々に応援して頂いて有難いですね。同時にもっと頑張らなきゃ!という想いで一杯です。今後も韓国映画を愛し続けてもらいたいです!」

なお、本作は第41回大鐘賞 新人男優賞(キム・レウォン),新人女優賞(ムン・グニョン)とW受賞に輝き、韓国で320万人動員(人口約4.600万人)という快挙を果たした。
“学業も女優も精一杯頑張りたい”そう力強く語るグニョンに今後もエールを贈りたい。
(菅野奈緒美)
 
※2005年6月18日からシネ・リーブル池袋、シアター・イメージ・フォーラム
    6月25日からK’sシネマ(モーニングショー)
    ほか全国順次ロードショー!!
2005年春、韓流シネマ・フェスティバル2005にて公開
◇作品紹介
『マイ・リトル・ブライド 』