『シカゴ』の製作陣が手掛け、リチャード・ギアなど豪華キャストが出演しているアメリカ版『Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス』。オリジナルでは草刈民代さんの役柄だったダンス教師役を演じたジェニファー・ロペスが4年ぶりに来日し、本作とニュー・アルバム「REBIRTH」の合同記者会見を行った。

 ベージュのドレスに身を包んだジェニファーは、「(周防正行監督のオリジナル版は)大好きな作品だったので、アメリカ版に自分が出演できて光栄です」とにっこり。続けてリチャード・ギアとの共演について聞かれると「映画で見ていた人と共演できるのは夢が実現したような気持ちだったし、彼とのダンスはとても面白かった」と答えた。
また女優、歌手の他、ファッション分野などでも活躍しているジェニファーいわく、「とにかく好きなことをやること。そして自分の人生の幸せを大切にして、そして仕事のバランスをとることが重要」と多分野での成功の秘訣を披露。

ニュー・アルバムについては、PVで1人8役をこなしたとのことで、「2日間で衣装を着替えてばかりで大変だったけど、自分としては音楽と演技を組み合わせられたのが楽しかった」と笑顔で語った。

(yamamoto)

☆『Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス』は4月29日(金・祝)からロードショー!