南北戦争を舞台にたった一度のキスを交わしただけの二人が困難をくぐりぬけて巡り合う壮大なラブストーリーである『コールドマウンテン』がいよいよ公開初日を迎えた。先日監督であるアンソニー・ミンゲラとこの作品でアカデミー助演女優賞を受賞したレニー・セルヴィガーの来日が記憶に新しいが、彼らと一緒に来日予定でありながらやむを得ぬ理由によってキャンセルとなってしまったジュード・ロウの来日。しかし、本人の強い希望と配給会社の熱意によって公開初日に急遽来日が実現した。長年の日本を訪れたいと希望していたジュードが念願かなって上機嫌。日本の印象を「エネルギッシュで人々もとてもユニークだ。何をみても買いたいな、という気持ちにさせられます。」と語った。マスコミにもファンの多いジュードは、役づくりについて、盟友であるミンゲラ監督との2度目の仕事について、作品を選ぶポイント、相手役ニコール、理想の女性像、などなど様々な質問が飛び交いそれについてひとつひとつ丁寧に答えてくれた。日本で仕事をする気は?という質問に対し、「キタノ映画に是非出演したい!でも彼は僕を使ってはくれないかなぁ。」と北野武にラブコールを送る場面も。この会見の様子は動画メニューをクリック!!

☆『コールドマウンテン』は4月24日(土)から日劇ほか全国にて絶賛ロードショー!

□作品紹介
コールドマウンテン