部屋いっぱいに転がるミネラルウォーターの空ボトル。苦しむ主人公ルル。そこからこの物語は始まる。ルルは失恋すると体の中にしこりができる。そのしこりは2、3日すると石になって出てくる。そして7回目の失恋、7つ目の石“Seventh Anniversary”。
“石”ブームに巻き込まれていくルルと“石”を巡る様々なストーリーをポップで暖かいタッチで描く、失恋ファンタジー。

自らの世界観を思う存分表現してしたといわれる新作『Seventh Anniversary』。制作手法も斬新で、出演俳優もその世界感に浸ってしまい新鮮な気持ちで映画が完成。舞台挨拶が都内で行われた。
奥貫役の津田寛治さんは「この映画の中では不思議な役どころでルルを助けるのか?果たして単なるエッチな男なのかという役でした。」
ルル役の小山田サユリさんは「ルルとう役は失恋するたびに尿道結石が出来るという変わった女の子でした。純粋で無垢な女の子なので、演じていて楽しくってずーっとルルで居たいと感じてしまいました。」
天平役の柏原収史さん「不幸なルルを影ながら男を演じました。映画の中ではとても優しいキャラクターです。」
ナナ・ルルの先輩役の秋本奈緒美さん「初めてキャラクラでナンバー1の役所でした。この映画は微妙な大人たちがルルちゃんに関わってくるのですが、ルルちゃんのピュアな人生が描かれています。」
取立て屋兄貴分役の豊原功補さん「最初にこの作品の話を頂いて、とてもピュアな物語だと感じました。」

本作は、津田寛治さんのキャスティングを除き、ENBUゼミの学生によるENBU版『Seventh Anniversary』と同時制作された作品、キャストの性格が180度変われば内容もまったく異なるものに仕上がり、演じた俳優も面白かったという話題も作っている。
『Seventh Anniversary セブンスアニバーサリー』は、11月22日よりシネアミューズでレイトショー公開中!

□作品紹介
Seventh Anniversary