「ブラジル映画祭+」が2月15日までオンラインで開催中!21日からは名古屋でリアル上映開催

NOSSO SONHO© URCAFILMES & WARNER BROS.2023
多様な映画を観る方法としてサブスクが普及した現在でも、実際には国内で観る機会がほとんどないブラジル映画。「多様性かつパワーあるブラジル映画をもっと日本で観てもらいたい!」との思いから開催される「ブラジル映画祭+(プラス)」https://cinebrasilplus2026.sea-jp.org/ja/。好評のうちに東京上映(ヒューマントラストシネマ渋谷)が終了したが、その評判を受けて名古屋でも劇場(ミッドランドスクエア シネマ)開催が2月21日(土)から26日(木)まで決定した。また、引き続きオンラインhttps://cinebrasilplus.lumiere.theater/で7作品が2月15日まで配信中だ。
『「+(プラス)」は、「多様性・出会い・交差・対話・変化」を象徴しています。「ブラジル映画祭+」は、国や言語の違いを越えて、上映作品の一つ一つがもたらす、出会いや気づき、感動を人々と共有する場、文化と人々をつなぐ場でありたいと思います。映画が“遠い”を“近い”に変える瞬間を、劇場で共有することを目指します。』と、主催団体s.e.a.(シー)によるステイトメント。

© 2023 PALADINA FILMES / CANAL BRASIL
今回の名古屋でのリアル上映については『ブラジル人コミュニティが根づく愛知県名古屋市で、ブラジルの方々に“自国の映画を日本の映画館で観る”という体験を届けたいと考えています。映画を通してブラジル文化をより身近に感じる機会をつくり、地域の多文化共生を後押しすることを目指します。』とのことだ。
名古屋劇場限定の作品上映もあるので、ぜひ中京地区の映画ファンやこの思いに共鳴する皆さんに、ブラジルの「いま」をスクリーンで体感していただきたい。また、なかなか触れる機会の少ないブラジル映画を、全国からオンラインで体験することを強くお勧めしたい。
名古屋開催概要
名称: 「ブラジル映画祭+ 名古屋|cinebrasil+ Nagoya」
会期:2026年2月21日(土)から2月26日(木)
会場:ミッドランドスクエア シネマ
主催:s.e.a.
共催:ミッドランドスクエア シネマ
後援:駐日ブラジル大使館・ギマランイス・ホーザ文化院/在東京ブラジル総領事館/在名古屋ブラジル総領事館/在浜松ブラジル総領事館/ブラジル銀行
協力:株式会社エイチ・ツー
チケット情報(全席指定)
一般:1,500円 高校生以下:1,000円(学生証をご提示願います)
※購入方法:インターネット予約/劇場窓口 チケット販売開始
【劇場ホームページ】2月7日(土)00時00分(2月6日(金)の深夜24時)から購入可能になります。
インターネットチケット購入ページ
https://ticket.midlandcinema.jp/schedule/ticket/0201/index.html
『僕らの夢〜ファンキ・カリオカ〜(原題:Nosso Sonho)』劇場上映のみ 予告編
https://www.youtube.com/watch?v=zR26ZrYKiBM

© 2019 ESPIRAL / OSMOSEFILMES
『ファヴェーラはファッション(原題:Favele é moda)』劇場上映のみ予告編
https://www.youtube.com/watch?v=34bWJqH_sJM
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