過去4作の全世界累計興行収入が約4200億円、監督マイケル・ベイ、製作総指揮スティーブン・スピルバーグによる世界的大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』。その最新作では、トランスフォーマーと人類の歴史の謎が明かされるということで早くも注目を集めています。最終章が幕を開ける『トランスフォーマー/最後の騎士王』は8月4日(金)より全国公開致します。

 この度、日本公開に先駆け、トルコ企業が赤いBMWを改造して開発した本物さながらのリアル変形車が、日本初上陸!映画『トランスフォーマー』シリーズの世界観に憧れたオーナーが1年をかけ制作した世界に1台しかない特別なトランスフォーマーの動画がYoutubeで公開されるやいなや、世界中で話題となり、ついに日本で初お披露目となりました!この自動車ロボットの名前は「レトロンス(Letrons)」。約35秒かけて車からロボット状の姿に変形。その高さは4mと映画同様のスケールの大きさ。さらに、鋭い眼光や細かく動く指、前進やバックも自由自在など、その精度の高さはまさにノンフィクションのトランスフォーマー!?

そんな圧倒的に高い完成度を誇る世界のリアル変形車が登場すると聞いて挑戦状を叩きつけてきたのは、前作「トランスフォーマー/ロストエイジ」同様、本作でも応援隊長を買って出てくれたダチョウ倶楽部!レトロンスの生トランスフォームを間近で目撃した3人はその迫力とリアリティに大興奮!さらに応援隊長を代表し、上島さん自ら本作の主役とも言うべきオプティマス・プライムへのトランスフォームを宣言し、なんとレトロンスとの直接対決に挑みました!

◆日程:7月17日(月・祝)
◆会場:PANDA STUDIO 浜町Ast (住所: 東京都中央区日本橋浜町2-62-6)

◆登場車(車種名): レトロンス
◆登壇ゲスト(敬称略):ダチョウ倶楽部(肥後 克広・寺門 ジモン・上島 竜兵)

★参考映像 (※限定公開中。追って正式なオフィシャル版の動画素材をご案内できる予定です。)
レトロンス 生トランスフォーム映像

前作『トランスフォーマー/ロストエイジ』に引き続き、本作『トランスフォーマー/最後の騎士王』の応援隊長に就任したダチョウ倶楽部が会場に姿を現すも、登場したのは肥後克広と上島竜兵の2人。「”ダチョウ”と”倶楽部”でダチョウ倶楽部です、ヤー!」とまるでもともと2人のユニットであるかのように進行していくものの違和感を指摘されると、上島は「寺門は限りなくグレーな社長と食事会があるって言うんで」肥後「ブラックではないから大丈夫だね。今日は2人で盛り上げます、2人のほうがやりやすいですし!」2人「ヤー!」と2人でもいつもと変わらぬパワフルな挨拶でさっそく会場を盛り上げました。

本作について上島は「古代文明とか、オーパーツっぽいものが大好きなので、この戦争がこう繋がってるんだとか、イギリスのストーンヘンジやアーサー王伝説が絡んでくるこの作品の内容がとても気に入りました」といつになく饒舌に目を輝かせて語ると肥後が「上島は毎月、雑誌「ムー」読んでるので(笑)。ぼくは歴史にあまり詳しくないけど、それでもこの作品のストーリーはちょっと感動して涙ぐんでしまうくらいで、シリーズ最高傑作だと思います。どんどん面白くなっていくのでもっと先が観たくなりますね」と上島の意外な一面を明かしつつ、歴史に詳しい人もそうでない人も楽しめることを強調。
そんなトランスフォーマーへの愛を前面に見せてくれる2人の前に、同じくトランスフォーマーへの愛が高じてトルコ企業が制作期間1年をかけ赤いBMWを改造した本物さながらにトランスフォームするリアル変形車”レトロンス”がお目見え!1か月半かけてトルコから船便で上陸してきた世界に1台しかないこのレトロンスが目の前で轟音と共にトランスフォームを披露すると肥後は「うわすごい!CGじゃないんだ!ダンボールでもない(笑)!本当にできるんですね!しかもトランスフォームが速くて驚きました」、上島も「現実にあるんですね・・・!大きいし速いし本当にスゴイ!こういう車で現場に乗り付けたらみんなビックリするんだろうな~」と生でのトランスフォームを目撃し大興奮。
するとレトロンスが「私がレトロンスだ。私がトランスフォームできないと疑ったな?応援隊長として、どのくらいトランスフォーマーを知っているのか、私がテストしてやろう」と話し出し、肥後と上島の2人は突然のことに少し困惑しつつもレトロンスの挑戦を受けることに。上島「じゃあリーダー答えをどうぞ」肥後「じゃあ俺が言うよ」上島「いや俺が言うよ」肥後「どうぞどうぞ」と2人でも見事なコンビネーションで持ちネタを披露しながら、モニターに次々映し出される金属生命体キャラクターの名前を次々に言い当てていく上島に感嘆したレトロンスは「帽子を被ったくるりんぱ、なかなかやるな」と称えると上島「レトロンスさんどうもありがとうございます、ぼくのこと知ってくれてたんですね(笑)」とまんざらでもない様子。
「ダチョウ倶楽部のなかで一番トランスフォーマー愛が強いのは誰だ?」と問いかけられると、肥後「いまの答えを見ていると上島かなとも思うけど俺も負けてない!俺だ!」上島「いや俺だ!」と手を挙げて争う2人になぜかレトロンスも「いや俺だ!俺の愛が一番だ!」とゆっくりと手を挙げながら参戦!? 戸惑う肥後と上島をよそにヒートアップしていくレトロンスの裏から登場したのはなんと寺門ジモン!寺門は「俺が声をやってたんだよ!この声のためにお前らより1時間早く会場入りしてんだ!なにがグレーゾーンの社長だ!」と勢いよくツッコみ、さらにたたみかけて「大変だったんだよ、練習ではステージ裏も明るかったのに本番はテンパっちゃって真っ暗!ケータイのライトで文字を照らしながら一生懸命やったんだよ!もう裏はバッタバタ!よくやったよ俺!」とまさかのハプニングを明かして会場を沸かせ、「トランスフォーマー大好きな俺としてはこの声をやれるなんて夢のよう。強くなれたような、ハリウッドに触れたような気がして嬉しかった」と喜びをあらわにしました。

その後、応援隊長としてレトロンスに対抗心を燃やす上島が「応援隊長を代表してレトロンスと対決する!どちらが速くトランスフォームできるか勝負!」と宣言!寺門が「(レトロンスと同じく)お前も構想1年かけてるの!?」とハッパをかけると上島は「当たり前だ!俺もどうやったら変われるかをコイツと同じくらい考えてるんだよ!」とやる気満々で、トランスフォーム対決が行われることに。会場に可動式の試着用フィッティングルームが用意されると上島は「こちらが私が考案したトランスフォーマーセットです。この中でトランスフォームします」と自信をのぞかせスタンバイ。そして戦の火ぶたが切られると、順調にトランスフォームしていくレトロンスの横で、肥後と寺門がカーテンの中を覗こうとすると上島が「開けるな開けるな!」と何とか姿を変えていきながらもモタつきまくる様子が垣間見え、結果はレトロンスの勝利。負けに納得の行かない上島はフルフェイスのマスクが頭に入らず「サイズが小さい!!誰だ用意したの!!打合せしたやつと違うだろ!!」と激高。怒りの収まらない上島は「衣装合わせしたの!これでオプティマス・プライムになる予定だったんだよ!なあ、お前笑いすぎだろ?司会者なんだから頑張ってくれたけどさ!」と女性MCに怒りながら距離を寄せていくも肥後「キスできないって!お前綺麗なMC見るとすぐキスしたがるな!」とキス芸をせまり諫められる一幕も披露。やはりレトロンスの変形の速さには適わなかったことを認めつつ、オプティマスになりきった上島の恰好に寺門は「イメージとだいぶ違うよね。身長も足りないからサイズが合わないし」、肥後も「なんかカッコわるいなあ。着る人が着たらきっとカッコいいのに。お前生きてる価値ないな」と散々な言われよう。それでも上島の「公開までに(サイズの合った)ちゃんとしたもの用意しとけ、よ」のセリフで3人が飛ぶ見事な団体芸をきっちり見せました。

最後に、肥後は「劇場で、大きいスクリーンで体感してください!文句なくカッコいいしすごい迫力です!」、寺門は「いままでのトランスフォーマーで起きた色々なことの謎やつじつまがすべて合う作品。それによって、人生にはいろいろなことがあるけど、同志たちが集まれば奇跡が起きるようなこともすごく納得しやすい。子供から大人まで、家族でも観に行ってほしいです」と本作をしっかりオススメし、上島も負けじと「映像も最新鋭だし、暑さを吹き飛ばす映画です!」と猛暑にも負けない映画だとアピールするも肥後に「興奮してより熱くなるんじゃないの?(笑)」とツッコまれつつ「(爽快で)スーッとするの!壮大で凄い映画です!」とまとめ、生トランスフォームの興奮冷めやらぬままイベントが幕を閉じました。

以上。