5月28日(土)より全国ロードショーとなります、二階堂ふみ・山崎賢人W主演作『オオカミ少女と黒王子』(ワーナー・ブラザース映画配給)。八田鮎子原作、既刊15巻、累計発行部数540万部突破の超人気少女コミックを映画化、嘘つき少女とドS王子の“ドキドキ ラブコメ”が誕生します!メガホンを取ったのは、『ストロボ・エッジ』『娚の一生』『余命1カ月の花嫁』で知られるヒットメーカーの廣木隆一監督、そして鈴木伸之、門脇麦、横浜流星、池田エライザ、玉城ティナ、吉沢亮、菜々緒と今最注目のフレッシュなキャストが集結、早くも話題を呼んでいます!

映画の公開に先立って行われた試写会では、一般の方々よりも一足早く作品を観た観客からtwitter上で、「キュンキュンが止まらない!! ドSが…💕 皆さんにも見てほしい! 余韻!! 言葉も行動も素敵だった!」「こんな恋があったらいいなと誰もが思う作品、面白かった」「オオカミ少女と黒王子 見たら、やばいわ キュンキュンする」という声が上がり、早くも全国の女の子からの胸キュン体験談が多く寄せられております!

そんな全国の女の子たちの胸キュンが止まらない、本作の特別課外授業イベントを実施いたしました!

イベントには、“緊急全校集会”として集められた全校生徒約500人が集合。これから何が起こるか知らされていない生徒たちは先生から「特別講師」として紹介された二階堂ふみさんと山崎賢人さんを見ると大絶叫!興奮した約500人の女子高生たちに二階堂さんと山崎さんがもみくちゃにされる一幕も見られました。イベントでは、お2人に、高校時代の秘密エピソードや、女子高生から寄せられた悩みについて答えていただきました。

●日時:5月17日(火)
●場所:蒲田女子高等学校(〒144-8544 大田区本羽田1-4-1)
●イベント登壇者:二階堂ふみ、山崎賢人

<イベント実施レポート>
学校の緊急全校集会のアナウンスで呼び出された全校生徒約500人が体育館に集合。これから何が起こるのかと会場がざわめく中、先生が「特別講師を紹介する」と発表した後に、二階堂さんと山崎さんがサプライズで体育館に登場!会場に集まった女子高生たちは悲鳴に近い叫び声をあげ大興奮!!中には泣き出す子もおり、会場は騒然となりました。

大歓声が起こる中、二階堂さんが「すごい元気がいっぱいで」と会場の熱気に驚きながら、「少しだけシー」と人差し指を口の前にあてるポーズをして先生のようになだめ、生徒たちから「可愛いー!!」と歓声が上がる一幕も。また、「ドッキリでここに来させていただいて、皆さんにお会いすることが出来て嬉しいです。まさかこんなにも皆さんが喜んでくださると思わなかったので」とサプライズ成功に笑顔を見せました。山崎さんは「本当にこんなにすごい熱気で迎えてくれてすごく嬉しいです。どうですかサプライズ?」と生徒達に質問をすると元気いっぱいに「楽しいー!!」と元気いっぱいに返答!山崎さんも「よかった!今日は楽しみましょう。どうぞよろしくお願いします!!」と生徒たちの熱気につられた様子でした。

本作では、彼氏がいると友達に見栄を張ったオオカミ少女・エリカ(二階堂ふみ)が、同じ学校のイケメンだけどドSな黒王子・恭也(山崎賢人)に彼氏のフリをしてもらうことから始まる恋が描かれますが、今回2人が訪れたのは女子高で映画の舞台と正反対。二階堂さんは「すごいですね。女子校、すごいです」と生徒達の上がり続けるテンションに目を丸くするも、「共学で憧れていたのですごい感動してます」とコメント。山崎さんは「女子校に入ることは絶対にできないので・・・」と話し始めると、生徒たちから「入っていいよ!!」と入学許可が。それを受けて山崎さんは「楽しいなと思います。男子校でもなかったのでいいですね。楽しいだろうなと思います」と二階堂さんと同じく女子校への憧れを語りました。

また、二階堂さん「バカばっかりしていましたね」と言いながら、「毎日友達と遊んで。もちろん勉強するときはやって。よくプリクラとかとっていました」と自身の高校時代を振り返り、山崎さんは「僕はサッカー少年で、サッカー漬けの毎日でした。本当にふざけてましたね」と懐かしそうに高校時代の話をしてくれました。

高校時代に戻れるなら、二階堂さんは「6年間帰宅部だったので部活に入りたい」と明かし、「球技が苦手だけどスラムダンスが好きだったのでバスケ部とか。あとはマネージャーもやってみたかった」とコメントし、生徒達から「可愛い!!」と歓声が起きていました。一方、山崎さんは「サッカーは地域のクラブチームでやっていたので、学校の部活に入って学校のグラウンドでやるのに憧れていました」と語りました。

イベント冒頭で先生から、“特別講師”と紹介された二階堂さんと山崎さん。実際に会場に集まった女子高生からお悩み相談を受けるも、終始テンションの高い生徒達に対して「悩んでいる感じがしない(笑)」と山崎さんが突っ込む一幕も。

「部活をまとめるのが難しい」という生徒の悩みに対して、二階堂さんは映画で自身が主演を務めるときと重ね合わせて「1人1人と向かい合うことが大切だと思う」とアドバイス。山崎さんは「絞めるところは絞めればいい。サッカーやっていた時のキャプテンは、サッカーがうまいけど優しくてしっかりしていた」と自身が所属していたサッカーチームのキャプテンの例を挙げました。

また、「女子高に入ったことで女子力が下がってしまった」という生徒からの悩みに対しては、会場の女子生徒達から爆笑が。二階堂さんは「いちばん力が抜けている時が本当の自分だと思うので、それを受け入れてくれる人が見つかるといいですよね」と先輩として恋のアドバイスをし、山崎さんも「自然体でいられる方がいい。それで好きになってもらう方がいいですね」と共感していました。そして、二階堂さんは「女子力と気持ちは連動していると思う。今しかできないこともあるので今を楽しんでください。友達の事もそうですし」とまっすぐなメッセージを送っていました。

最後に二階堂さんは「本当にありがとうございました。先生に憧れている時期があったので、こういう風に皆さんの前に立ってお話ができて嬉しかったです。映画を観て学校生活を楽しんでいただけたら嬉しいです」、山崎さんは「短い間ですが、温かく迎えてくれてありがとうございます。『オオカミ少女と黒王子』を知っててくれたのが嬉しい!楽しんでください」と生徒たちがサプライズに喜んでくれたことに感謝し、「観て欲しいというのが一番。すごくシンプルに人を好きになるということが描かれているので、大スクリーンで見てほしい部分もあり、時間の合間を縫って是非見て欲しいです。本当に今しかないので。高校生活。一個一個楽しんでください」と現役高校生に向けた応援メッセージと、作品の見どころポイントアピール。生徒達からは終始悲鳴に近い歓声が上がり、イベントは熱気冷めやらぬまま幕を閉じました。