『X-ミッション』極限ミッションイベント 概要  

【日時】1月27日(水)  
【場所】ワーナー・ブラザース映画 試写室(港区西新橋1-2-9日比谷セントラルビル1)
【ゲスト(敬称略)】永野、じゅんいちダビッドソン

<イベントの様子>

「ありがとー!フォー!マスコミーもっと撮って!」と登場からいきなりテンションMAXの永野さんと、
「ACミラノと間違えて『X-ミッション』イベントに来てしまいました。こういうのは一体感が大事なので。グラッチェ!」と、
白い上下スーツにキャリーケースを引く、サッカー選手・本田圭祐になりきった
お馴染の姿を披露するじゅんいちダビッドソンさん。あまりのテンションの高さに会場は大爆笑!

本作の見どころについて永野さんは、「スタッフの方々がノーCGリアル映画推ししてくるんです。
正直、本当か?と思って映画を見たら、アクションシーンが凄くて!命がけのスタントに感動しましした!
こんな気持ちは、ジャッキー・チェンの映画以来!アクションだけじゃなくて、
ストーリーもしっかりしているんですよ!!」とアツく語ると、興奮のあまり、まさかのXのポーズ! 
MCからは「2016年の新ギャグができましたね!」と問われると、満面の笑みでXのポーズを連発!! 
イベント開始早々から、永野ワールド炸裂のハジケよう。

続いてエクストリームな体験の話題に。Xはエクストリーム(極限、究極)という意味を持つことから、
今までで一番MG(マジガチ)だった体験ついて聞くと、
永野さんは、「テレビ企画で18メートルのバンジージャンプをしたこと。
飛ぶまでに40分かかってしまったんです。意を決して飛んだのに、
ただのプレイバック映像みたいなオンエアだったんですよ!」とコメント。
そして先日、本田選手本人との会食報道についてじゅんいちさんは、
「本当にびっくりしました。本田選手もえっ!?て顔してました(笑)。ネタで質問されると、
『そうですね〜』と答えるのがあって、本田選手の前でいつものクセで僕が答えちゃって、
本田さんが「お前がかい!」って突っ込んできました。」とエピソードを披露。
「実はご本人から公認を頂いてませんが、もし本田さんが僕のモノマネをしたいと言ったら公認しますよ!」と
上から発言が飛び出す始末。

そしてメインイベントに。前代未聞の最強MG(マジガチ)リアル・アクション映画であることから、
極限ミッションに挑戦してもらうことに。極限状況(足ツボマットの上)で、
『X-ミッション』にちなんだ最強のMG(マジガチ)ネタを披露していただきました。
永野さんは、『X-ミッション』に捧げる歌を激しく動きながら熱唱! 
ところが、「ごめんなさい。痛くない。というか…むしろ心地よくって!」と暴露。
まさかのオチの後のネタ披露となったじゅんいちさんは、
「個を連呼する本田圭祐をやります!」とネタ披露するも、当然だだスベリ。
「中東の笛ですか!?もしかしてカタールの主審の方ですか!?」と怒りをあらわにし、会場を沸かせました。

対決で負けた方に罰ゲームとして用意されていた、
タバスコの586倍の辛さと言われえる世界一辛いウルトラデスソース1杯飲み。
連帯責任ということで、ふたりで一気飲み。「うわわ!ノーグラッチェや!」と絶句のじゅんいちさん。
あまりの激辛に永野さんは「この辛さX!!」と言いながらXのポーズで悶絶! 
本作にふさわしいまさにエクストリームなイベントとなりました。

                                                以上

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