日本のみならずアジア・北米・欧州など全世界でも老若男女問わず熱狂的な支持を獲得し、累計出荷2億パック(換算)以上の、世界的にも人気を博す新世代カードゲーム「カードファイト!! ヴァンガード」の史上初となる劇場版作品『劇場版カードファイト!! ヴァンガード』の大ヒット御礼舞台挨拶が本日、MOVIX亀有にて行われた。

公開初日には、メイン館の新宿ピカデリーでも物販の大行列ができるなど、映画公開にあわせてさらなる盛り上がりを見せている本作。舞台挨拶には先導アイチ役の代永翼、櫂トシキ役の佐藤拓也、雀ヶ森レン役の阿部敦、戸倉ミサキ役の橘田いずみ、先導エミ役の榎本温子らアニメ版の豪華なボイスキャストが勢ぞろいした。

登場の際に代永の立ち位置がずれ、佐藤に密着する様子をみた榎本は、「いちゃいちゃするなよー。」とするどく突っ込むと、さっそく会場の笑いを誘った。朝早くからの上映であったが、満席の客席にキャストたちは喜びと隠せない様子。公開から3週経ち、代永は「いろんなところでポスターを見たし、先輩からも「あっヴァンガードの人だ!」「先導の人だ!」と言われるくらいにいろんなところで触れる機会があってうれしかった。」とコメント。佐藤は、「この劇場について控室に行くまでの長い廊下の壁に、びっしりとヴァンガードのチラシが貼ってあって、MOVIX亀有の愛を感じました。」と喜びを語った。阿部は「レン様が初めてああいう扱いを受けた。」と複雑な心境を語りつつも「映像もすごくきれいだし、バトルシーンも新鮮だった。」と映画の出来上がりに満足気だった。橘田は、「渋谷を歩いていたら巨大な看板があって、感激して思わず一緒にいた友人に、出てます出てます、と言ってしまった。」とアピールしてしまったことを明かし、「初期のころからやりたいと言っていたことが実現してうれしい。」と笑顔をみせた。アフレコ時の話題になると、代永は「井崎ユウタくんや森川カツミくんとかが、久しぶりに全員がそろっていた。オールキャストがいて、ヴァンガードが帰ってきたな、と感じた。」と当時の様子を語ると、佐藤も「第一シリーズに近かったですね。」としみじみ。お気に入りシーンについて橘田は「やっぱり森嶋をぶったたいたところかな〜。」といたずらっぽく明かすと、佐藤が「アドリブだったと聞いています。」とすかさず暴露。橘田は「普段はそういうことをしないけど、思いのほか喜んでいただいた。」と会場を笑わせた。佐藤は「自然に櫂がアイチの家にいた。今までなかったことだし、アイチくんのお母さんがテンションあがっていて、個人的にはうれしかったです。人の家なのに、“来い!アイチ!!」と櫂ボイスも披露すると会場の拍手に包まれた。代永も、「アイチに羽根が生えましたね。自分が演じるキャラクターにはなぜか羽根が生えるんです。アフレコの時はまだ絵が入り切っていない映像だったので、羽根が生えていて驚いた。あと、ギリギリまで脱いでいるところは注目のプレゼントシーンですね」と語った。

劇場で本作を観るのは10回目という熱狂的なファンも駆けつけ、まだまだ盛り上がりを見せる劇場版ヴァンガード。代永からの締めの言葉として「4年分の思いが詰まった作品です。DAIGOさんにも引っ張ってもらって、実写とアニメとコラボして進んできました。みなさんの応援、ブースト引き続きよろしくお願いします。」と、ファンにメッセージを送った。『劇場版カードファイト!! ヴァンガード』は全国にて大ヒット絶賛上映中。

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