10月5日(土)より全国公開している松本人志監督最新作「R100」。
“100歳未満は鑑賞禁止!”謎が謎を呼ぶ“未体験の超・問題作”を、昨日10月9日(水)に結成3周年を迎えたばかりのNMB48の、15歳を超えるメンバー(R15指定映画のため)が勢揃いし鑑賞いたしました!
その数、総勢46名!こんなにも大人数が一同に公の場に集まったのは結成以来はじめての事で、これは10月12日、13日に開催される予定の3周年記念公演の練習のために本日メンバーが集まっていた事により実現いたしました!

もちろん、NMB48にとってメンバーが集まり公式に映画鑑賞会をするのは初の試みで、
さらにその映画は今まさに賛否両論が巻き起こっている未体験の衝撃映画「R100」!

■日時    :10月10日(木)18:40回の上映
■場所    :なんばパークスシネマ(大阪)シアター7
■鑑賞会参加者:15歳を超えるNMB48フルメンバー計46人
■囲み参加者 :山本彩、渡辺美優紀、山田菜々、矢倉楓子、上西恵、小笠原茉由、吉田朱里、島田玲奈

鑑賞前のコメント
Q、それぞれSかMか、そして理由をお聞かせください。
▼山田「Mです。理由は、SよりはMのほうが好きかなって(笑)。イジるよりはイジられるほうが好きなんです」。

▼山本「私もMです。漫画などを読むと、Sな人にときめくんです。Sな人に共感はしないのでMなのかなと」。

▼渡辺「私は…SもMもどちらもですね。メンバーたちと一緒にいても、自分が人をイジったりするのも好きだし、
イジられても嫌な感じがないからです」。

▼矢倉「私はどちらかというとM。チーム〝M〟のMでもあるし、メンバーにもかまってもらえるとうれしいんですよ」。

▼小笠原「メンバーに対しては、少しSなところがあるかも。メンバーたちの胸を触って、
嫌がる顔を見て喜んだりしているので(笑)。でも、ミルキー(渡辺)に対してはMかも。
ミルキーの歯が大好きで、噛んでもらいたい願望がすごくあるんです(笑)」。

▼上西「どちらかというとSかな。M的な扱いをされると少しイラっとするんですよね。
人が嫌がってる姿を見るほうが好きですね(笑)」。

▼吉田「私もSかな。ファンの人から〝Sリン〟て呼ばれるし、握手会なんかでも『踏んで』って言われたりするし(笑)」。

▼島田「私はMです。映画のほうは、パンフレットを見ると『未知の世界へようこそ』って書かれていたので、
あまり変な先入観を持たずにフラットな状態で観て楽しみたい。何も考えずに身をゆだねます」。

鑑賞後の囲み取材
Q、映画の感想をお願いします。
▼島田「パンフレットには『未知の世界』と書かれていたし、観た人の感想を読んでも
『普通に映画を観ようと思って観たら痛い目をみる』などと書かれていましたが、実際に観てそうだなと。
途中まで違和感を感じるシーンが多くて、そこを覚えておこうと思ってたんですが、そんなシーンが多すぎて
どこまで覚えていたらいいのかも分からなくなりました(笑)。
松本監督に聞きたいことがたくさんあります。でも、これがこの映画の正しい感想なのかなと思いますね。
監督の発想に感動しました」。

▼吉田「何だったんだろうっていう感じです(笑)。難しかったですね。でも、渡辺直美さんが好きなので、
出てこられた時にはハッピーな気分になりました」。

▼矢倉「意味はあまり考えずに観ようと思ってましたが、普通に面白くて、松本人志さんにしかない発想の
映画だなと思いました」。

▼渡辺「観る前は、タイトルが『R100』なのになんで15歳以上が観られる『R15指定』なのかなと思っていたんですが、観ると、やっぱりこれは100歳以上の人にしか理解できない内容なのかなと実感しました。
あと、本当のSは、その上のSをねじ伏せるのが・・・っていうシーンがあって、そこはすごく共感できて、
松本人志さんと同じ考えだなと思いました(笑)」。

▼山本「何も考えずに、どんなものが始まるのかワクワクしながら観たんですが、自分が考えていた〝SM〟というものより、
はるか斜め上をいっていたというか(笑)。突っ込みどころが満載すぎておなか一杯です。
一番印象的だったのは〝丸呑みの女王様〟のシーンです。自分が普段見る夢って脈略がなかったり1シーン1シーンが
ざっくり繋がったようものもあるんですが、そうゆう夢に近い映画だなと思いました」。

▼山田「18歳でNMB48に入って、バイトなども色々な体験したんですが、まだまだ知らない世界があるなと思いました。
真っ直ぐじゃない色んなものを吸収できて良かったです」。

▼上西「まず、冨永愛さんが出てきた瞬間、カッコよすぎてドキドキしました。
でも、さや姉(山本)と同じように、丸呑みの女王様に丸呑みされた人たちがどうなったのかがすごく気になりました」。

▼小笠原「私は大爆笑しながら観てたんですが、それくらい面白いシーンがたくさんありました。
でも、感動して泣いちゃったシーンもあったんです。息子と父の絆に感動しちゃって…。
でも、他のメンバーにそれを言うと驚かれたんですけどね。1シーン1シーンに色んな感情を抱ける映画って
他にはないと思ったし、ちょっと理解できないシーンもあったので100歳になったらもう1回観たいなと思いました。
面白かったです」。

Q、主人公、片山さんのように日常の中に刺激を求めたいって気持ちって理解できましたか?
▼山本「わかるんだけど、自分で踏み込んだものの、刺激っていうのが一方的すぎて怖い!」
▼渡辺「安定よりも刺激を求める派です。」
▼小笠原「入会してみたい!佐藤江梨子さんみたいなナイスバディで突然現れたら、ちょっとやめられないかも?」

Q、映画見る前「M」って言ってたけど、映画見終わってやっぱ「M」じゃないって思った人?
▼山本「自分の思ってた以上すぎて、考えが甘かったなって。あとSってわけないじゃないけど、恐怖に近いものを感じたから、違うかなって思いました。」

Q、今回の映画を見て、3周年記念講演に向けてはずみがつきましたか?
▼山本「映画の中には様々なキャラクターの女王様がいたので、NMBのメンバーも一人づつ、個性をもって望んでいきたいと思います!」

Q、松本人志監督へのメッセージ
▼山本「松本人志さんとは普段一緒にお仕事しても、あまりお話した事がなかったので、今回映画をみて松本さんの脳内が見れるかも、とワクワクドキドキ楽しみました!
そして、松本監督の脳内は、、、めちゃくちゃでした!