武道館のチケットも即完売する韓国の人気ロックバンドFTISLANDのメインボーカル、イ・ホンギが待望の初主演作『フェニックス〜約束の歌〜』のプロモーションのため、<映画俳優イ・ホンギ>として初来日を果たした。

 いつもは、バンドのメンバーたちと一緒に韓国と日本を行き来していたイ・ホンギだが、今回は一俳優として映画のプロモーションのため単身で来日。羽田空港の到着出口から青いTシャツとジーンズというカジュアルな姿でホンギが登場すると、出迎えたファンたちから熱い声援が!「一人で来たのに空港で出迎えがあるなんて思っていなかった!」とホンギ自身、ちょっとびっくりした様子。また、マスコミから「映画俳優としての来日はいかがですか?」との問いに「すごい楽しみです!」と意欲的にコメントを残し、「これから朝ご飯を食べに一蘭(行きつけのラーメン店)に行きます!」と茶目っ気たっぷりに空港をあとにした。

 韓国では5月30日に公開される本作品は、イ・ホンギの演技力と、ホスピスで出会った人たちとの交流の中で成長していく主人公チュンイを描いた人間ドラマとして本国マスコミからも高い評価を得ている。ホンギ自身も、日本公開版には自らエンディング曲「オレンジ色の空」を手掛けるほど思い入れのつまった作品。

 誰もが経験する“死”を前にして、残していく者と残されていく者それぞれの交錯する思いを爽やかに描き、限りある命の中で精一杯生きることの喜びと大切さを教えてくれる爽やかな感動作となっている。

<映画俳優 イ・ホンギ>は6月7日の日本公開に向け、雑誌、新聞、TV、WEBなどのメディア取材と、記者会見など精力的にプロモーション活動を行う予定である。

FTISLANDは、6月15日から日本全国6カ所9公演という最大規模の全国ツアーが開始。

映画『フェニックス〜約束の歌〜』は、6月7日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて全国公開される。