この度、フレンチ・アクション『プレイ−獲物−』が6月30日よりヒューマントラストシネマ渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町他全国順次公開する運びとなりました。綿密に練った脚本、緻密な伏線で魅せるストーリー、そして生身の人間と人間が凌ぎを削り、CGを一切使わない肉体派アクションが魅力の本作ですが、とにかく主人公が走る!走る!走りまくります。警察に追われ、犯人を追う。まさに手に汗握る三つ巴の争いが繰り広げられます。
本日、走ると言えばこの人!猫ひろしが、映画の宣伝隊長をかけて、ライニングマシーンを使っての映画のPRに挑戦し、見事宣伝隊長に就任いたしました。

日時■2012年6月29日(金) 12:15〜
会場■ゴールドジム 渋谷東京店
(渋谷区渋谷1-23-16ココチビル9F)
登壇者■猫ひろし (34才)   
司会■八雲ふみね

MC:本日は、お忙しい中お集まりいただき、まことに有難うございます。本日の司会進行役をつとめさせていただきます八雲ふみねと申します。どうぞ宜しくお願いいたします。

早速ですがこれより、6月30日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショーとなります映画『プレイ-獲物-』の公開を明日に控え、宣伝隊長就任式を開催させていただきます。宜しくお願いいたします。現在日本では、リュック・ベッソンを代表とした超大作アクション映画や物静かなアート系映画ばかりが“フランス映画”という印象になってしまっておりますが、実はフレンチ・アクションがここ数年世界的に注目されております。ただ、予算が限られている為、原点に返り、綿密に練った脚本、緻密な伏線で魅せるストーリー、そして生身の人間と人間が凌ぎを削るアクションを存分に描いた所謂“映画魂”が込められております。フランス映画に持っていたステレオタイプを打ち砕いてくれたなど、評判も上々です。CGを一切使わない肉体派アクションが魅力の本作ですが、とにかく主人公が走る!走る!走りまくるんです。警察に追われ、犯人を追う。まさに手に汗握る三つ巴の争いが繰り広げられます。

そこで、走ると言えば、この人、猫ひろしさんに本日は本作のPR隊長をかけましてご登壇頂きたいと思います。
猫ひろしさんです、どうぞ!!

(猫ひろしさんご登場)

MC:まずは、一言ご挨拶をお願いいたします。

猫ひろし:どうもこんにちわ。ニャーニャー。元オリンピック代表選手です。よろしくお願いします。

MC:さて。猫ひろしさんといえば、本年度オリンピックのカンボジア代表としてマラソンに参加されるご予定でしたが、諸々の諸事情により残念ながら参加することは出来なくなってしまいましたよね。今の気持ちいかがですか?

猫ひろし:複雑なんですけど。気持ち切り替えて、芸人なんで、笑いに変えたいと思います。

MC:やはり次回もオリンピックを狙ってらっしゃるんでしょうか?

猫ひろし:僕、4年後は39歳になるんで、猫だと3回くらい死んでる年なんですよね。体力がもてばですね。頑張りたいと思います!

MC:でも芸人さんなのに、オリンピックの代表選手になるなんてすごいことですよね。

猫ひろし:そうですね。タイムがどんどん伸びたんで、僕、1年間にタイムが20分づつ早くなってるんですよ。ということは4年後には世界記録出てる計算なんで、あの上手くいくと思います(笑)

MC:われわれも期待しておりますので頑張って下さい。さて、今回はそんな猫ひろしさんにぴったりな走りまくるフレンチ・アクション『プレイ-獲物-』の宣伝隊長就任という事ですが、猫ひろしさんはもちろん、この映画ご覧になられてますよね?

猫ひろし:とにかく主人公が走りまくるんですが、ただ走るだけじゃなくて伏線が練られていて、すごく楽しめました。

MC:主演のこの方、アルベール・デュポンテルさんなんですけど、コメディからシリアスまでなんでもこなす方のようなんですが、どうでしたか?

猫ひろし:この映画のためだけに体を作ったというところに、とても感情移入できました。ひろし、感激しました!

MC:プロからみて彼の走りっぷりというのはいかがなんでしょう?

猫ひろし:まあ僕、プロではないんですけど(笑)。よくみたらすごく女走りで、萌えましたね。今、フォームが大事だって言われる時代ですが、早いのにフォームって関係ないんだなと思いました。

MC:そうですか。ありがとうございました。さて、ここで。この映画の宣伝隊長という事で、皆さんにPRをしなければいけないのですが・・・やっぱり普通に宣伝してもおもしろくないですよね?そこで、今回は、猫ひろしさんが本当に宣伝隊長としてふさわしいかを、この映画が公開する劇場支配人の関戸さんに見てもらい、宣伝隊長に認定してもいいかどうか、最終判断していただきましょうか?

猫ひろし:そうですね。やっぱ普通にやってもおもしろくないですよね。

MC:ということで、宣伝隊長就任をかけまして、ここに、ランニング・マシーンを用意させていただきました。これを使って走りながら、この映画ならではの魅力ポイントを猫ひろしさんに10個あげていただきましょう。制限時間は、映画の内容である、三つ巴の争いにかけて、3分間でお願い致します。

猫ひろし:なんか無理やりな企画ですね(笑)。まあ走るのは得意なんで、10個でも20個でも言ってやりますよ!

MC:では、初めていただきましょう!よーい、スタート!

(猫ひろしさん、12キロのスピードでルームランナーを走りながら映画のPRポイントを10個あげていく)

※猫ひろしさんがあげた10個
「アクション映画なのに話が綿密に練られている」
「アクションとサスペンスが見事に融合」
「犯人がどこにでもいそうな一見良い人というところが怖い。街を歩くのが怖くなった」
「主人公が目的を果たすために体を作っているところに共感しました」
「追われながら犯人を追っているという設定がおもしろい」
「CGを一切使っていないところにびっくり」
「出てくる女性が実はみんなキレイ」
「驚愕のラストにびっくり」
「フランス映画には珍しいアクション映画」
「主人公の走り姿に萌えた」

MC:おつかれさまです!素晴らしい走りっぷりにPRっぷりでした。ありがとうございます!それでは、劇場支配人の関戸さんいかがでしょうか?任命ということでよろしいでしょうか?

関戸支配人:勿論です。映画の主人公さながら走っていただけました。

MC:おめでとうございます!見事、PR隊長に任命となります。早速、タスキの授与をお願いいたします。
最後に、見事認定されたという事で、改めてカメラに向かってPRをお願いします。

猫ひろし:走って映画見に行きたいと思います。ニャー。ありがとうございました。

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