この度、内村光良が初の原作・脚本・監督・主演を務める映画『金メダル男』が10月22日(土)より全国ロードショーとなります。本作は金メダルにとりつかれた“金メダル男”・秋田泉一の、何度失敗しても立ち上がり、とことん<一等賞>に挑み続ける、どこか切なくもおかしい人生を華やかに彩る抱腹絶倒<全力>エンタテインメント!!内村とともに、W主演となる知念侑李(Hey! Say! JUMP)が秋田泉一を演じ、さらに、ヒロイン・木村多江、ムロツヨシ、土屋太鳳、平泉成、宮崎美子、笑福亭鶴瓶らといった豪華金メダル級のキャストも起用され、今話題沸騰中!

そしてこの度、全国公開に先駆け、9月13日(火)の全国公開に先駆け完成披露試写会が行われ、主演・監督・原作・監督という、自身初となる4役を務めた内村光良と、内村と共にW主演を果たした知念侑李(Hey! Say! JUMP)に加え、木村多江、土屋太鳳、平泉成、宮崎美子という豪華キャストが登壇いたしました。

●知念侑李への大歓声に内村監督、驚く
「監督、出演をしました内村光良です。知念の人気の高さに驚いています(笑)」 
「あんなに小さかった知念も立派な主演になりました。今日は最後まで楽しんでいってください」

会場に集まったお客さんから盛大な拍手と歓声が沸き起こる中、本作をイメージとした”ゴールデンカーペット”の上を歩き金色に染まった舞台に登壇すると、まずは内村監督が「監督、出演をしました内村光良です。知念の人気の高さに驚いています(笑)」と開口一番、会場に集まったお客さんを笑わせつつ、「あんなに小さかった知念も立派な主演になりました。今日は最後まで楽しんでいってください」と挨拶。内村と共に主人公・秋田泉一を演じた知念も「本日は足をお運び頂き、ありがとうございます。今日は一番に観て頂けるということで嬉しいです。楽しんでいってください」と挨拶すると、会場から黄色い歓声が沸き起こりました!続いて、本作のヒロインであり敏腕マネージャー・亀谷頼子を演じた木村は「今日、(完成披露試写会の)会場の建物に入ると既に並んでいる方がいて、楽しみに来てくれた方がいたんだなと思って嬉しくなりました」と笑顔でコメント。さらに緊張から自分の演じた役名を噛むというハプニングで場を和ませた、泉一の学生時代の後輩・横井みどりを演じる土屋太鳳も、「今日この場に立たせて頂けるとは思っていなかったので緊張しておりますが、今日は楽しんでください」とコメント。そして泉一の父・秋田留一を演じた平泉成、そして母・秋田房江を演じた宮崎美子もそれぞれ、「足元の悪い中、お越しくださりありがとうございます。笑って泣いて大いに楽しんで帰ってください」(平泉)、「今日映画を御覧頂く皆さんはこの映画の”一員”ということで、この作品をもっと大きく育ててくださいますようぜひよろしくお願いします」(宮崎)と挨拶し、和やかなムードの中、舞台挨拶がスタートいたしました。

●内村監督の演出で、観たことない知念侑李がスクリーンに!!
内村監督「かなり上達していって、自ら変顔をやり始めるという(笑)『こんな知念は見たことない!』
     という姿がたくさん見れると思うので、そこも楽しんでほしい」
知念侑李「知念も「顔芸は本当に大変でしたね、とても整った顔をしているので。…すみません、
     調子に乗りすぎました(笑)」」

まずは監督の内村へ「ご自身の一人舞台を映画化され豪華なキャスト陣が集結しましたが、いかがでしたでしょうか?」という質問が及ぶと、「五年前に一人舞台でやったものが映画化出来て、とにかく感無量です。だってあれ、全部ひとりでやっていましたから(笑)皆さん一生懸命やってくれて、あのときから映画化したいなと思っていたものが実現できて本当に嬉しいですね。幸せです」と興奮気味に語りました。そんな内村監督の演出方法について聞かれた知念は「変顔も変な動きも、面白いことをたくさんしているのですが、『こうやるんだ』というものを直接(内村監督が)見せてくれたので、マネしながら頑張りました!」と自信満々に答える知念に対し、内村も「歌舞伎の見えを切る顔とか教えたりして、知念も最初は抵抗感があったんですけど(笑)かなり上達していって、自ら変顔をやり始めるという(笑)『こんな知念は見たことない!』という姿がたくさん見れると思うので、そこも楽しんでほしい」と太鼓判!すると知念も「顔芸は本当に大変でしたね、とても整った顔をしているので。…すみません、調子に乗りすぎました(笑)」と冗談を交えつつコメントすると、会場は笑いに包まれました。

●内村監督から木村多江への無茶振りの数々!
木村多江「今回は”挑戦する”ということをテーマに色々やらせてもらって。中でもコケる練習をさせられ
     たのが驚きましたね。あとは(内村と)二人で漫才をするシーンがあるんですが、監督の頭を
     叩くのに抵抗があって『叩いても良いんでしょうか?』と監督に言うと『思い切り叩いてくださ
     い!』と言われたので、楽しんでやらせてもらいました」
内村監督「彼女の面白さを見せたくて、無茶な注文をたくさんしてしまいましたが、
      100の力で答えてくれて感謝しています」

本作のヒロインを演じた木村に対しては、司会から「泥酔したり、漫才、ダンス等、コミカルで様々な挑戦をされていますが、印象に残っていることはありますか?」という質問が飛ぶと、「今回は”挑戦する”ということをテーマに色々やらせてもらって。中でもコケる練習をさせられたのが驚きましたね。あとは(内村と)二人で漫才をするシーンがあるんですが、監督の頭を叩くのに抵抗があって『叩いても良いんでしょうか?』と監督に言うと『思い切り叩いてください!』と言われたので、楽しんでやらせてもらいました」と笑いを交えコメントすると、対する内村も「(叩くことに)何の抵抗もなかったです」と素早いツッコミを見せ、会場は笑いに包まれました。さらに、そんな木村に対し内村は「多江さんの今までと違うイメージをスクリーンで見せたいなと。彼女の面白さを見せたくて、無茶な注文をたくさんしてしまいましたが、100の力で答えてくれて感謝しています」と、二度目の共演となる木村への感謝の気持ちを述べました。

●知念侑李に火をつけた土屋太鳳のダンス
 知念侑李「本当に上手なんですよ!僕もプロですから燃えましたね。」

さらに、劇中で華麗なダンスシーンを披露する土屋に対しては「劇中でのダンスシーンが素晴らしかったですが、練習・本番でどのように作っていきましたか?」という質問が飛ぶと、「基本となるダンスのムービーをいただいて練習しました。本番まで内村監督が磨いてくださって、現場では本当に、監督も知念さんも(主人公である)”泉一さん“の雰囲気があったので、知念さんの”泉一さん”の雰囲気とW泉一に挟まれながら全力で踊りました」とコメントし、会場を和ませました。するとそんな土屋に対し知念も「本当に上手なんですよ!僕もプロですから燃えましたね。ダンスはジャニーズ1だと思っているので。…すみません、調子に乗りました(笑)」と笑いを交えコメントすると、内村監督からも思わず「今日、調子に乗りすぎ!(笑)」とツッコミが入り、再び会場が大きな笑いに包まれる場面も。

●20代〜70代を演じた、平泉成&宮崎美子 作品への優しい眼差しのコメント
平泉成 「コントのような感じのカツラで前半は出させていただきました。後半はシリアスな部分もあるので、
     前半は笑って、後半は泣いていただけたら」
宮崎美子「諦めず挑戦し続けるところですね。人を押しのけたり、人を傷つけることは絶対にないから
応援したいと思えるんですよね」

そして内村と知念がWで演じた主人公・秋田泉一の父親を演じた平泉には「今回20代〜70代という大幅な年齢層を演じることはいかがでしたでしょうか?」という質問が及ぶと、「70代は問題なかったのですが、20代はさすがにどうしようかと(笑)『このカツラ被ってください』と言われて、その姿を鏡で見たらあまりにもひどい(笑)」と笑いながらも、「監督から『これで行きましょう』と言われて、笑ってもらったほうがいいんだな思い、コントのような感じのカツラで前半は出させていただきました。後半はシリアスな部分もあるので、前半は笑って、後半は泣いていただけたらなと」とコメント。そして泉一の母を演じた宮崎は「泉一という息子の魅力的な部分はどのようなところでしょうか?」と問われると、「自分が『こういうことが出来たらいいな、こういう人間になれたらいいな』という姿に挑戦するところ。諦めず挑戦し続けるところですね。人を押しのけたり、人を傷つけることは絶対にないから応援したいと思えるんですよね」と、母親目線から本作の主人公・泉一の魅力をしみじみと語りました。

最後にW主演を務めた内村と知念がメッセージを求められると、「初主演映画ということでプレッシャーや緊張もたくさんありましたが、本当に素敵な作品が出来たと思うので、映画界で金メダル獲りたいなと思います!」と高らかに宣言した知念に対し、内村も「今日は本当に調子がいいな(笑)」と笑いつつも、「この映画で金メダルを獲りたいと思います!『この映画で一番笑ったで賞』みたいなのがあれば欲しいですよね(笑)挑戦や挫折を繰り返したり、最後には奇跡を起こす男ではありますが、とにかく楽しんで、たくさん笑ってもらえたら一番嬉しいです!最後まで楽しんで行ってください」とコメントし、イベントは終了いたしました。